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[新型コロナ対策] 接触者確認ソリューション

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  • 1.  [新型コロナ対策] 接触者確認ソリューション

    Posted Aug 04, 2020 04:07 AM

    Withコロナ時代に、少しでも皆様が安心・安全に働けるようなソリューションが多く出てきていると思います。

    ArubaもWithコロナ時代の新しいワークプレイスを支援するためのソリューションを準備しています。

    その中の1つが、Contact Tracing ソリューションです。

    このソリューションでは、特定の端末(又はTag)の位置情報をトレースすることで、感染者の報告を受けた管理者が、感染者(感染者の利用端末、もしくはTag)の社内での行動履歴、社内での接触者情報をすぐに確認することができます。

    Contact Tracing ソリューションは2つのパターンあます。

    1. Wi-Fi を使ったContact Tracing

    2. Bluetooth を使ったContact Tracing

    どちらの場合も、ArubaのAPを利用します。

    ArubaのAP(アクセスポイント)は、IoT GatewayとしてBluetoothのラジオを搭載しているので、Bluetooth型のソリューションにも従来から対応していました。

    ????????? 2020-08-04 15.36.33.png

    それぞれのソリューションを少しだけ解説します。

     

    1. Wi-Fi とCentralを使ったContact Tracing

    Central管理のAPをお持ちであれば、それだけで利用可能になります。

    Wi-Fiに接続している端末の情報を分析し、指定した期間の以下の情報を簡単に確認することができます。

    ・特定の端末の近くにいた端末をリストアップ

    ・特定の端末がいた場所(接続していたAP)をリストアップ

    簡単なデモ動画を作成しているので、こちらもご参照下さい。

    2020/8/4時点ではまだリリース前の機能で、GUIのイメージや表示できる情報はこれから少しずつ進化する予定です。

     

    2. BluetoothとMeridianを使ったContact Tracing

    Bluetooth Tagを社員に配り、そのTagの位置情報を分析することで、以下の様な情報を簡単に確認することができます。

    ・濃厚接触者のTag

    ・Tagの移動履歴

    ・Tagのクラスター情報

    ・Tagの密を確認(Heatmap)

    こちらのソリューションは、Aruba Meridianクラウドを使って提供しています。Tagの情報をTag → Aruba AP → Meridianクラウドへと送りそこで分析することで、上記にある様な様々な機能をMeridianクラウド上で提供することができます。

    Centralとは異なり、Meridianは位置情報専用のサービスとなるため、こちらのソリューションの方が機能が充実しています。

    又、Tagを持ち歩くだけでいいので、Wi-Fi端末が無い環境でもトレースすることが出来ます。

    Tagはペットボトルの蓋くらいのサイズで、厚さはその半分くらいです。(34mm x 11mm)

    以下の写真の様に、社員証にくっつけて持ち運びできるサイズです。

    ????????? 2020-08-04 17.00.59.png

    こちらも、簡単なデモ動画があるので是非ご覧下さい。

     

    Wi-Fi(Central)とBluetooth(Meridian)の違いを以下にまとめてみました。

    ????????? 2020-08-04 16.44.06.png

     

    お手軽なCentralと機能が充実したMeridian、状況に合わせて選択頂ければと思います。

    ※MeridianのソリューションはWorkplace Insightのネーミングで正式リリースされています。
     正式リリース後は、クラスター表示だけ利用できなくなっています。