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Arubaのソリューション、ネットワークマーケットに関する日本語ディスカッションフォーラム

[UXI] センサーが端末としてネットワークの品質をモニタリング

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  • 1.  [UXI] センサーが端末としてネットワークの品質をモニタリング

    Posted Apr 02, 2021 01:50 AM
    Wi-Fi の利用率が上がるにつれ、Wi-Fiが様々な業務システムの重要な基盤にもなりつつあります。
    さらにGIGAスクールで教育現場においても、Wi-Fiが無いと授業、さらにはテストもできないぐらい、Wi-Fiは重要な社会インフラにすらなってきています。

    このような重要なWi-Fiの品質を維持するために重要な、「品質の可視化」に大きな貢献をしてくれるのが、
    Arubaが提供する「UXIセンサー」です。(UXI = User eXperience Insight
    UXIセンサーは、Wi-Fi端末としてネットワークの様々な状態を監視し、ダッシュボード上に可視化してくれます。

    よくある可視化ツールは、アクセスポイントがスキャンしたり、ネットワーク製品側でフロー情報を可視化するだけです。
    Arubaの製品も、もちろんネットワーク側で可視化出来ますが、それだけでは品質の可視化としては不十分です。

    例えば、"特定のユーザからだけ" ネットワークの接続性が悪いと申告が来た場合、アクセスポイントやネットワーク側の情報を見ていても、問題ないケースがよくあります。そういった場合でも、現場にUXIセンサーを送付し、しばらくモニタリングすることで、無線環境に問題があるのか、その上位のネットワークに問題があるのか、すぐに切り分けすることができます。

    また、UXIセンサーが集めた情報は、クラウドのダッシュボードで分かりやすく表示してくれるので、専門的な知識が無くても問題箇所をすぐに特定できます。


    UXIの詳細な情報はこちらをご覧ください。
    Airheads Communityでも少しずつ紹介記事を増やしていく予定です。

    #Blog​​​

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    Keita Shimono,
    Aruba Japan SE Manager & Airheads Leader
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