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[Controller] テレワークをサポートするAruba RAPソリューション

テレワークに必要に必要な要素はたくさんありますが、その中で、以下の課題をAruba RAP ソリューションを使えば簡単に解決することができます。

 

  • 自宅(リモート拠点)からどのやって社内リソースにアクセスするか
  • 社給端末を自宅でどうやってセキュアにネットワークにアクセスさせるか

RAPとは、Remote APのことで、Aruba AP(アクセスポイント)の動作モードの1つです。

Aruba APは、無線LANコントローラで集中管理することができます。この時、APをRAPモードで動作させると、APとコントローラ間の接続で、IPSec接続をすることができます。つまり、APとコントローラの間のネットワークがインターネット環境でも利用することができます。

このRAPを自宅のインターネット回線に接続するだけで、自宅でも、会社と全く同じ無線LAN環境を用意することができます。また、Aruba APには、端末接続用の有線ポートを持っているものもあるため、有線での接続も可能となります。

Screen Shot 2020-03-01 at 17.04.54.png

※もちろん、コントローラをDMZなど外部から疎通できる環境に設置する必要があります。

 

Aruba AP は、Instant Onを除く全てのAPがRAPモードで利用することができるので、テレワーク利用と社内利用とで使いまわすこともできます。

自宅で利用する場合は据え置き型が使いやすいので、AP-303HやAP-203Rがお勧めです。

 

RAPを使えば、端末の設定やアプリを全く変更することなく、そのまま自宅でも利用することができるため、利用者側の負担を最低限に抑えてテレワークをサポートできます。

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