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[NAE] MAC Address Table のモニタリングとSlack/Smart Speaker連携のデモ

CX Switchのラインナップも拡充されてきたので、CXの機能も少しずつ紹介していこうと思います。

 

NAEはCX Switchにプリインストールされているエンジンで、Python Scriptを使ってスイッチ自身の様々なステータスをモニタリングすることが可能です。

 

今回紹介するデモのシナリオは、単純なスイッチのインタフェースのアップ・ダウンではわからないようなケースです。

例えば、下位の未管理のスイッチやハブがリンクアップは保ったまま、なんらかの障害でハングアップしてしまった場合、それを検知することは困難です。

 

Screen Shot 2020-01-09 at 9.09.32.png

このような場合も、NAEであれば、MAC Address Table のアドレス数をカウントし、それが一定の閾値よりも削減された場合にAlertを出すと行ったことが可能です。定期的にshow commandを取得 + Alert時にも取得することで差分を確認することもできます。

 

また、このNAEのステータス(Normal or Critical)は、NetEditで集中管理することができます。さらに、NetEditは標準でSlackやServiceNowへの通知をサポートしています。

Screen Shot 2020-01-09 at 9.24.11.png

 

Slack連携だけだと面白くないので、今回のデモでは、Node-REDを間に挟み、NetEdit > Slack > Node-RED > Google Home で音声通知するようにしてみました。

Screen Shot 2020-01-09 at 9.26.16.png

NAEのスクリプトはASE (Aruba Solution Exchange) からダウンロードできます。今日時点で72個が用意されていて、今回のデモはこの中の"mac_addresses_decrease_rate_monitor.1.1"を少し編集して使っています。

 

一連の流れのデモの動画はこちらになります。

ちょっと地味な動画に仕上がっちゃいましたが、1:40くらいからは音声ありでご覧ください。

 

 

 

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