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[API] Location API (VisualRF API) とDynamoDB, mtaplotlib で遊んでみる

CentralでVisualRFがサポートされました。

VisualRF上の端末の位置情報も、もうすぐAPIで取得できる予定です。

このVisualRF APIを使うことで、端末の行動をマクロ、ミクロで活用することができるようになります。

 

まずは簡単なマクロから。

日本全国のIAPをCentralで管理して入れば、

端末の位置情報をGoogle MAPに表示することができます。

これは、VisualRFのFloor MAP、Building に経度、緯度情報を設定することで実現しています。

以前紹介したChatbotをうまく使えば、以下の動画のようにChatbotに端末を探してもらうことができます。

 

次に、オフィスや工場の中など少しミクロな行動分析について。

VisualRF APIは、あくまでその時々の端末の位置情報を示してくれるだけなので、過去1日や1週間の履歴を知りたければ、自分でDBに蓄えるしかありません。

そこでオススメなのがAWSのDynamoDBです。

オススメの理由は、単純に最近AWSが気に入っているからというのと、DBの扱いがJSONを使ったNoSQLだという点です。最近はDBもJSON APIで扱えるようになってきてるのに驚きました。

もう一つ、分かりやすく行動履歴を図に描画するにはPythonのmtaplotlibが使いやすいと思います。libraryが大きいのでLambdaで使うのには不向きですが。。。

 

実際の実現イメージを録画してみました。

 

VisualRF API自体でInternal Betaを使ってのデモですが、コードなど実際の実現方法に興味がある方は直接ご連絡下さい。

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